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2025/12/11
マチアプでタメ口で話しかけてくるおじさんは一体何を考えているのか?

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おじさんから、何の前触れもなしに「今から恵比寿でどう?」とか
「その写真いいねー」とタメ口のメッセージ。
こちらは丁寧語でコミュニケーションを取るつもりだったのに、
いきなり知らないおじさんが、同級生の距離感でズカズカ入ってくる。
あれは、一体何なんだろう。
今回はそんな タメ口おじさんの思考回路を、
愛をこめて解剖していきます。
🧠 その1:距離感ゼロで好かれると信じている
タメ口おじさんは思っています。
「タメ口=フレンドリー。
だから俺は優しい!」
しかし現実はこうです。
タメ口=近さではなく、ただの治安の悪化。
人はまず「安全」だと思わないと仲良くなれません。
なのに初手で壁を破壊してくるせいで、
こちらは“新手の強盗”を見るような警戒モードに。
🧠 その2:年齢差=上下関係だと思っている
タメ口おじさんの多くはこう考えています。
「若い子なんだからタメ口でいいっしょ?」
昭和のノリを平成に持ち込み、令和で爆発させている感じ。
マッチングアプリを会社の飲み会と勘違いしてるんでしょうか?
こちらはあなたの部下ではありませんし、
「可愛い後輩」に自動変換される機能も搭載していません。
🧠 その3:タメ口=モテるテクだと誤解している
どこかで恋愛マニュアルを読んだのでしょう。
「女性はグイグイ来る男が好き」
それ“圧倒的な清潔感とコミュ力のある男”に限ります。
なんでもかんでもタメ口で押せばモテると思ってるのは、
まるで“塩を入れれば料理は全部旨くなる”
と思っている人と同じです。
入れれば入れるほど破壊力が増すタイプの塩、
それがタメ口です。
🧠 その4:単純に“丁寧語で話せない”
これはもう、スキル不足。
「です・ます」を使うと急に敬語筋がつりそうになるのか、
無理してるのか、
とにかく丁寧語で文章が組み立てられない人もいます。
でも大人として、
“初対面の人に敬語を使う”という一般教養の初級編は
ぜひクリアしてからアプリを開いてほしい…!
🧠 その5:自分は“選ばれる側”だと思い込んでいる
タメ口おじさんはなぜあんなに強気なのか。
「俺はイケてる。女が寄ってくる。」
と本気で思っているケースが多いから。
もはや自信を持っているのではなく、
自分の“需要”を過大評価している状態。
需要は市場で決まります。
市場(マッチングアプリ)はとても冷静です。
🔥 まとめ:タメ口おじさんは“悪気がない”から厄介
タメ口おじさん最大の特徴は、
悪気がない こと。
つまり改善しようという発想すらない。
だからこそ現場では大量発生し、
アプリ初心者の女性ユーザーの心をへし折り続けます。
🌈 最後に:タメ口は悪ではない。ただし“距離感”は守ろう。
タメ口自体は悪いことではありません。
仲良くなったあとに自然と出てくるタメ口はむしろ良い。
でも、
距離感ができていないうちのタメ口は“ただの侵入”。
初対面の礼儀を心がけられる人だけが
「グイグイくる男」を名乗る資格があります。
タメ口はフェードインで!丁寧語よりむしろ丁寧にどうぞ。
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