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2025/12/24
水はやべぇだろ?酒場で水をかけられそうになったとき

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何かの間違いで酒場で水をかけられそうになったとき、あなたはどうしますか?
そう、今人気のラヴ上等でそんなシーンがありました。
多くの人は反射的に「避けるべきだ」と思います。
もちろん、正解です。
危機管理的にも、常識的にも、
トラブルは避けられるなら避けた方がいい。
腕が上がる。
グラスが傾く。
もう空気が決まってしまっている、あの瞬間です。
そこで何が一番場を壊さず、自分も守れるのか。。
水は本来、やばくありません
まずはっきりさせておきます。
そう、水は、やばくありません。
火傷もしない。
匂いも残らない。
服は濡れますが、洗えば戻ります。
酒と違って、証拠も後遺症もほとんど残りません。
だから水は、
衝突を吸収できる数少ない媒体なのです。
水をかけられそうになる瞬間、
相手が本当に求めているのは、
・発散
・納得
・区切り
です。
水はそのための、
出口として選ばれているだけです。
完全に避け切ると、相手の苛立ちは残ります
もし、きれいに全部避けたらどうなるか。
相手の中には、
「やろうとしたが、できなかった」
という未完了の感情が残ります。
未完了の苛立ちは、
言葉や次の行動に変わりやすい。
理屈では正しくても、
感情には不親切な対応になることがあります。
だから「少しだけかかっておく」という選択です
ここで出てくるのが、
少しだけ濡れるという考え方です。
・肩に少し
・袖に少し
・髪の先に少し
これは被害ではありません。
受け止めるという行為です。
赤ワインだったら成立しない、水だから成立する話なのです。
相手も無意識に、水を選んでいます
相手も分かっています。
水は
・致命的でない
・戻せる
・やり直せる
だから水を使う。
それは本能的に、
関係を完全には壊したくないというブレーキでもあります。
少し濡れるのは、負けではありません
少しだけかかることは、
敗北でも屈辱でもありません。
相手の苛立ちをゼロにするのではなく、
爆発しない形に整える行為です。
いわば、感情のクッションです。
結論
酒場で水をかけられそうになったら、
思いっきりかからず、少しだけ濡れて、
少しだけ嫌な思いをして、
その場を静かに終わらせる。
が正解です。
水は本来、やばくありません。
だからこそ、
少しだけ受けて流すという選択が成立します。
酒場では覚えておいてください。
全部避けなくていい。
全部受けなくてもいい。
水ぐらい、少しならかかっておけばいい。水上等だ、コラと!
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