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2026/3/19
横丁にいこうぜ!初めてでも浮かない横丁の入り方とルール

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どうも、スタッフAです。
横丁と言っても、昭和レトロ風にデザインされた新興横丁ではなく、
昔からある店が密集していて、やたら狭くて、ほぼカウンターだけの、ちゃんとディープな横丁。
ここでは、そういう場所をまとめて「横丁」と呼ぶことにする。
横丁のお店は狭いが故、通常のお店とはまた違った独自のルールみたいなものがある。いや、あると勝手に思っているだけかもしれないが、それについて独断でまとめてみた。
※あくまで個人の見解なので「あ、個人の見解だなー」という感じで読んでください。
まずはここに行け
とりあえず、このあたりに行けば間違いない。
新宿ゴールデン街
→ 新宿らしい、いろんな人が混ざっている
渋谷 のんべい横丁
→ 渋谷横丁とは別物なので注意
野毛 都橋商店街
→ 2階はかなりディープな店が多い
新橋駅前ビル2号館
→ 立ち飲み多め。足腰を試される
目黒 新ばし
→ 遅い時間は満席で入れないこともある
こういう場所に行くなら、
ちょっとだけルールを知っておいた方がいい。
入り方がいちばん大事
まず、入るとき。
ここが一番重要。
とにかく、物腰は柔らかく。
席が空いていたとしても、いきなり入れる前提で入らない。
ちゃんと「何人なんですけど、入れますか?」と入り口手前で確認する。
あと、もし酔っていたとしても、
酔ってないふりをする。(ふりができているうちは、まだ飲める!)
人数は2人までがちょうどいい
横丁は狭い。
本当に狭い。
なので、理想は2人まで。
4人以上で行くと、
入れない
もしくは常連の席を圧迫し、常連から「おれ出るよ」を引き出してしまう。
ということになる。
横丁は「席が空いているか」ではなく、
「空気的に入っていいか」の世界。
とりあえず飲め
細かいことはいいので、
1時間で2杯以上は飲もう。
長居して1杯だけ、みたいなのは
歓迎されない。
ちょっとしたマナー
お会計で指でバツ印をしない
現金は持っておく(まだ現金の店も多い)
男性は女性のことを「女」と言わない。(横丁に関わらず)
横丁は「会話の場所」
横丁は、飲む場所でもあるけど、
基本は会話の場所。
身内だけで盛り上がるよりも、
周りの話に少し耳を傾けて、
自然に会話にフェードインできるといい。
横丁にいる人は、
話したい人
話を聞きたい人
が多い。
ただし、空気はちゃんと読みつつ、無理に入るのは禁物だ。
距離の詰め方は慎重に
初対面でいきなり
「おねえさん綺麗ですね」
は、やめておこう。これは前に書いた通り、こちらを参考にどうぞ。
はじめて行くバーで常連に「お姉さん、きれいですね」とか言わない方がいい!
あと、
政治
野球
宗教
このあたりも、最初は触れない方がいい。誰かがやっていたとしてもスルーしよう。
回そうとするな、回されろ
初めて行った人が、
場を盛り上げようと頑張る必要はない。
回そうとするな。回されろ。
横丁は、すでに空気ができている場所。
そこに入っていく側の意識の方がうまくいく。
横丁は、ちょっとだけハードルがある。
でも、その分ちゃんと面白い。
うまく入れた夜は、
だいたい記憶に残る。横丁にいってみよう🍺
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