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横丁にいこうぜ!初めてでも浮かない横丁の入り方とルール

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どうも、スタッフAです。

横丁と言っても、昭和レトロ風にデザインされた新興横丁ではなく、
昔からある店が密集していて、やたら狭くて、ほぼカウンターだけの、ちゃんとディープな横丁。

ここでは、そういう場所をまとめて「横丁」と呼ぶことにする。
横丁のお店は狭いが故、通常のお店とはまた違った独自のルールみたいなものがある。いや、あると勝手に思っているだけかもしれないが、それについて独断でまとめてみた。

※あくまで個人の見解なので「あ、個人の見解だなー」という感じで読んでください。


まずはここに行け

とりあえず、このあたりに行けば間違いない。

新宿ゴールデン街
→ 新宿らしい、いろんな人が混ざっている

渋谷 のんべい横丁
→ 渋谷横丁とは別物なので注意

野毛 都橋商店街
→ 2階はかなりディープな店が多い

新橋駅前ビル2号館
→ 立ち飲み多め。足腰を試される

目黒 新ばし
→ 遅い時間は満席で入れないこともある


こういう場所に行くなら、
ちょっとだけルールを知っておいた方がいい。


入り方がいちばん大事

まず、入るとき。

ここが一番重要。

とにかく、物腰は柔らかく。

席が空いていたとしても、いきなり入れる前提で入らない。
ちゃんと「何人なんですけど、入れますか?」と入り口手前で確認する。

あと、もし酔っていたとしても、
酔ってないふりをする。(ふりができているうちは、まだ飲める!)


人数は2人までがちょうどいい

横丁は狭い。

本当に狭い。

なので、理想は2人まで。

4人以上で行くと、

  • 入れない

  • もしくは常連の席を圧迫し、常連から「おれ出るよ」を引き出してしまう。

ということになる。

横丁は「席が空いているか」ではなく、
「空気的に入っていいか」の世界。


とりあえず飲め

細かいことはいいので、
1時間で2杯以上は飲もう。

長居して1杯だけ、みたいなのは
歓迎されない。


ちょっとしたマナー

  • お会計で指でバツ印をしない

  • 現金は持っておく(まだ現金の店も多い)

  • 男性は女性のことを「女」と言わない。(横丁に関わらず)


横丁は「会話の場所」

横丁は、飲む場所でもあるけど、
基本は会話の場所。

身内だけで盛り上がるよりも、
周りの話に少し耳を傾けて、

自然に会話にフェードインできるといい。

横丁にいる人は、

  • 話したい人

  • 話を聞きたい人

が多い。

ただし、空気はちゃんと読みつつ、無理に入るのは禁物だ。


距離の詰め方は慎重に

初対面でいきなり

「おねえさん綺麗ですね」

は、やめておこう。これは前に書いた通り、こちらを参考にどうぞ。
はじめて行くバーで常連に「お姉さん、きれいですね」とか言わない方がいい!

あと、

  • 政治

  • 野球

  • 宗教

このあたりも、最初は触れない方がいい。誰かがやっていたとしてもスルーしよう。


回そうとするな、回されろ

初めて行った人が、
場を盛り上げようと頑張る必要はない。

回そうとするな。回されろ。

横丁は、すでに空気ができている場所。

そこに入っていく側の意識の方がうまくいく。


横丁は、ちょっとだけハードルがある。

でも、その分ちゃんと面白い。

うまく入れた夜は、
だいたい記憶に残る。横丁にいってみよう🍺

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