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割り勘?おごり?を診断するツールを作ってみた

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SNSを開けば定期的に炎上している、割り勘論争。JOIN USでも「おごります」や「気分次第でおごります」というタグを自分で設定できますが、「おごってください」タグは、なんか下品だなあということで用意していません。


世代別データ:20代ほど「割り勘でいい」

複数の調査を見ると、共通して「年代が若いほど割り勘志向が強い」という結果が出ています。20代女性の割り勘希望率は40代と比べて約2倍。30代以降になると男性が払う金額が増え、男女差が開いていく傾向が見られます。

2024年に実施された20〜30代男女へのアンケートでは、男性の57%が「本音では割り勘にしたい」と回答。一方で実際には71%が「自分が多く払う・奢る」と答えており、理想と現実のギャップも明らかになっています。


なぜ?を紐解くと

フラットな関係でいたいという感覚。奢る・奢られるの関係はどこかしら上下を生む。それが居心地悪いと感じる人が増えています。そしてマウントされたくない、させたくないという意識。Z世代を対象にした調査では、「前時代的な価値観の押しつけ」を年上世代への不満として挙げる人が60%を超えており、「男が払うべき」という前提そのものへの違和感が広がっています。


でも、「シチュエーション次第」が本音

同じ「割り勘でいい」でも、場の空気や関係性によって意味はまったく変わります。「年上なのに割り勘はどうなの」「初デートくらいは奢ってほしい」という本音も確かにある。

「誰と・どんな場で・年齢差や収入差はどうか」によって、正解は全然変わるということです。「20代だから割り勘」も「男性が出すべき」も、どちらも単純すぎる。


なので、診断ツールを作りました

JOIN USでは今夜の状況を入力して正解を判定する診断ツールを作りました。5問に答えるだけで、⚖️割り勘OK / 💸少し多め / 🍾奢り推奨 / 👑絶対奢りの4段階で判定。その場で使えるひと言フレーズつきです。

答えが出たら早めに払って、次の話題に移りましょう🍺

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