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2025/10/21
言えないよ、くさいなんて。相手の口臭とどう戦うべきか。

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最後のキスはニンニクのflavorがした。どうもスタッフAです。
いよいよ涼しくなってまいりました。そして、乾燥の季節です。そして言ってる間に暖房がつき始めて、ドライマウス👄。そう、お口が死ぬ季節なのです。
楽しい飲み会。お酒も進んで、会話も盛り上がる――。
そんなとき、ふと相手の口からただよう 強烈な口臭。
直接「口が臭い」とは言えないし、気になれば気になるほど楽しさが薄れてしまう…。
今回は、飲みの敵とも言える相手の口臭にどう対処すべきかを考えていきたい。
1. 香り付きのリップをオーバーリップで行く
相手の口臭が気になったら、逆に自分の鼻をヤってしまう作戦だ。
香り付きリップをたっぷりとオーバーリップで鼻付近まで塗ってみよう。
「自分空間の香りバリア」を張っていくことで自らの鼻を惑わせ、口臭をブロック。
2.秘孔を突く
首と顔の付け根、顎の真下の少しへこんだ部分に「廉泉(れんせん)」というツボ(秘孔)がある。唾液の分泌を促し、口内を潤わせることで口臭をケアする効能があるそうだ。
相手の隙を見て、このツボを強打していきたい。相手が酒を飲み干す瞬間、顎が上向きになったタイミングがまさにその時だ。腕の長さ的に相手の顎までリーチが届かない場合は、居酒屋で生搾りグレープフルーツサワーとかについてくるマドラー(ストローかと思って吸っちゃうやつ)を使うのもおすすめだ。
そして、自らの秘孔をついておくことも忘れずに。
眉間の真ん中にある「印堂(いんどう)」というツボは、リラックス効果があるそうだ。嗅覚を直接弱める医学的根拠はないが、呼吸が整ったり気分が落ち着いたりすることで「匂いが気になりにくくなる」と感じる人もいるそうだ。
3. 唾液をブーストさせる
口臭の大きな原因は「口の中の乾燥」。これを和らげる一番自然な方法は、相手に唾液を出してもらうことだ。
レモンサワーをすすめる
酸味が唾液腺を刺激し、口の中が潤って口臭が軽減。
特にドライ系のレモンサワーは、唐揚げなど脂っこい料理の後にぴったり。
「ここのレモンサワー美味しそうだね」などと自然な流れで相手にすすめてみよう。
梅干しトークで条件反射を狙う
かたくなに相手がレモンサワーを飲まない場合は、最終手段。
「市販の梅干しは通常、塩分濃度が8%ぐらいなんだけど25%ぐらいのやつがあって、これがまたしょっぱくてさ」と雑談をしてみよう。人間は酸っぱいものを思い浮かべるだけで唾液が出る、パブロフの犬的反応を持っているため、理にかなった口臭ケアだ。
ブーメランは返ってくる
ここまで「相手の口臭が気になるときの対処法」を紹介してきたが、忘れてはいけないのが、もしかすると相手も同じことをあなたに思っているかもしれないということ。
口臭は自分では気づきにくいもの。だからこそ、簡単なセルフチェックをしておこう。
手のひらを舐めて乾かし、匂いを嗅ぐ
コップに息をためて嗅ぐ
舌苔を軽くこすって匂いを確認する
必要に応じて市販の口臭チェッカーを使う
飲み会で最も確実な口臭対策は、まず自分の口を整えておくこと。
これができれば、相手の口臭に遭遇しても余裕を持って受け止められるはずだ。
まず自分の口臭をケアしておこう。
ブーメランは思ったより鋭い。
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