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満月の日に飲みに行くべき!?〜チェイサーという名のムーンウォーター〜

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 飲み屋で働く人たちから、「今日は満月だからなぁ」とか「新月だからどうだ」という話をたまに聞く。スピ(リチュアル)な話はそもそも信じてないのだが、まだまだ世には解明されていない不思議なことがあるし、なんとなく頭の片隅に置いていてもいいのかもしれない。今回は、満月の日に飲みに行くべきかどうかを色んな視点で考えていきたい。(ジョイナスのデータもあるよ💁‍♀️)

満月と新月の効果について、色んなサイトを調べてみても基本はスピ軸での説明が多く、科学的な説明は少ない。ただ、満月や新月の時に使うと良いというアイテムはネット上に溢れており、シャンプーやコスメ、はたまた満月のときに採ったものと、新月のときに採ったものとで成分が変わるという食用の塩など、満月新月マーケットはある程度賑わっていそうだ。

満月にやるべき儀式みたいなものも数種類あるらしく、「ムーンウォーターを淹れる」という謎の儀式も発見した。満月の日に窓辺に水をいれた洗面器を置いておくと、その水が月のパワーを蓄えて、それで顔を洗ったり、コーヒーを入れたりすると月の力で、なんかいい感じになるらしい。

説明によると、満月の時は血の巡りがよく、新月は血の巡りが鈍いのだそう。(科学的な根拠は乏しいらしいので血流が悪いと感じたら玉ねぎとか食べよう)

で、飲み屋の人曰く、満月においても新月においてもトラブルが起きやすいのだとか。だから警戒しながらお店をやっているらしい。なのでそんな日は飲みに行かない方がいいんじゃないかと言う人もいる。

 しかし、これはNOだ。行くべきだ!何のために飲みに行くのか。たとえば旅行でも記憶に残っていたり、楽しかった記憶はだいたいちょっとしたトラブルが発生したときのことだ。パスポートを忘れたり、お店でぼったくられそうになったり、トラブルがスパイスとなり楽しい旅となる。流石に大けがをしたとかの大きなトラブルはきついが、ちょっとしたトラブルを楽しめるぐらいの気概がないと、旅はおもしろくない。

飲みにおいてもそれは多少そうで、合理的に考えれば、早く家に帰って寝た方がお金も使わずに済むし、明日の仕事にも影響はでない。でも、「何か」を求めて飲みに行くのである。そんな「何か」が起こりえるパルプンテな夜がまさに満月と新月の日なのだ。満月と新月の夜は、あえて飲みに行くべきだ!と言いたい。

自分自身が暴れる酒にならないよう、チェイサーという名のムーンウォーターを飲みつつ、満月と新月の日にこそ、ジョイナスしよう。

追記:

ジョイナスにおいて直近1年の満月と新月のユーザー数を調べてみたが、通常の日に比べて満月新月の日は約5%ほどユーザーが少ない。ジョイナスにも少なからず、月の満ち欠けを意識している月の民がいるのかもしれない。

2021年のワシントン大学の研究で、満月および新月の前は睡眠時間が短くなるという結果が出たそう。そう、月の民は、満月新月の前は睡眠時間が短くなり、満月新月の当日は単純に眠いから家に帰りたいのだ。でも、そんな中でも、満月新月当日に飲みに来た月の民は、睡眠時間が足りてないので、判断力が失われ、何だかのトラブルが起こる。そう、これで全ての合点がいくのだ。

なので、あえて何が起こるかわからない満月新月の日に飲みにいくのも良いが、その前日や前々日は睡眠時間が短い=みんな飲んでいるはずなので、満月や新月の前々日あたりから3日間ぐらい、もうずーっと飲みに行こう🍺

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